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目標を決めて、目標到達まで休まず駆けるウサギになるのはどうだろう。





【入社前研修】
スタートダッシュはやはり大切。入社後、パワー全開でスタートできるように、入社半年前から助走を開始しましょう。


というわけで、内定から入社式までの期間にC言語の課題が技術職全員に与えられます。
課題に取り組んでいる途中で、わからないことはカーネルキャリアスクールのベテラン講師が電話やメールでサポートしています。
また、スクールでは、以下の講座を開講しています。

■基本情報技術者試験対策講座
情報基礎理論の習得と基本情報技術者(国家資格)を取得するための講座です。本講座は情報処理技術者試験センターの認定講座で、一定要件を満たすと本試験の午前試験が免除されます。 

■C言語フォローアップ講座
講義と実習から構成され、講義でC言語文法を学習し、実習でC言語課題を個別指導の元、作成します。 



■情報基礎理論課題
2進数、16進数、2の補数を使った負数表現、シフト演算、論理演算、文字コード等をテーマにクイズ形式の出題になります。 

■C言語課題

◆[課題1]インデント、コンパイルエラー修正
意図的にインデント(字下げ)が無く、文法誤りがあるプログラムを正しく修正する。 

◆[課題2]printfとエスケープシーケンス
printf関数で変数値を文字列リテラルやエスケープシーケンスを含めて表示する。 

◆[課題3]四則演算(整数)
入力した2つの整数を使って四則演算および剰余算を実行し、計算結果を表示する。 

◆[課題4]四則演算(浮動小数点数、キャスト)
前課題の四則演算において剰余算を廃止し、除算の演算結果を小数以下を含む実数値で表示する。 

◆[課題5]ループ演算
連続した整数をループ制御文を使用して加算し、加算結果を出力する。 

◆[課題6]ループ演算+分岐
前出「ループ演算」の課題を機能変更し、同範囲の奇数だけを加算する。 実現方法として、インクリメントを+2ずつにする方法と、奇数を条件判定する方法の2つを試みる。 

◆[課題7]ループ+多分岐
入力した整数値を判定し、繰り返し下記の処理をする。
0 繰り返しをやめ、プログラムを終了する
1 "First"と表示する
2 "Second"と表示する
0,1,2以外 "Other"と表示する 



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